CASE19窓ガラスのを複層真空ガラスへリフォーム
【向日市寺田町 Y様邸】
お客様のご希望こんな部屋にしたい!
マンションの窓は広く明るいですが、向きによっては直射日光で夏は直射日光で熱く、冬は結露でカーテンがびしょびしょ・・・という悩みを抱えておられました。防犯の事を考え「2枚合わせガラス」に興味をお持ちでしたので、当社おすすめの「複層真空ガラス」をご提案致しました。
今回は、リビングと洋室の窓をご担当させて頂きました。製品は、品質に定評がある「日本板硝子」の複層真空ガラスを採用。部屋に合わせてガラスの種類を変えました。下の写真は、日本板硝子クリアFIT 洋室腰窓ガラス2枚で37,000円(税抜)です。
もちろん1枚ガラスのよりはお値段上がりますが、「光熱費」など長い目で見ると、決して高くはないと思います。
リフォームポイントはココ!!
- 複層ガラスの中の空気層を真空にした「複層真空ガラス」は、2枚のガラスを合わせてあるので、もちろん1枚ガラスよりも割れにくく、断熱性が通常1枚ガラスの4倍、通常の複層ガラスの2倍です。結露を防ぎ夏冬の室内温度変化を抑制し、光熱費も節約できます。
以下の写真は、日本板硝子 複層真空ガラスクリアFIT 洋室腰窓ガラス2枚で46,000円(税抜)です。透明度が高く、視界をさえぎりません。before

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- リビングには、日本板硝子の高性能「複層真空ガラス スペーシア」を採用。断熱性が高く、結露は外の気温が-23℃以下になるまで発生しません。カビやダニの発生も抑えるので、いつも清潔を保つことが出来ます。
リフォームは、サッシそのままでガラスだけを変更できるので、工事もコンパクトにすみます。
リビング掃き出し窓4枚 複層真空ガラス『スペーシア』287,000円(税抜)。洋室に採用した「複層真空ガラス クリアFit」よりは単価が上がりますが、スペーシアは毎年のエアコン代を約40%削減できます。広い開口部の窓なので、エアコン代なども考え、性能のより高いこちらを採用いたしました。before

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今回のリフォームは...
窓ガラスのリフォームは、一見変化が少ないですが、その性能は使っていく毎に感じて頂けると思います。Office伸は、お客様と長いお付き合いをさせて頂いておりますので、見た目のデザインや美しさだけでなく、長い目で見て「性能」のよい製品をご提案しております。窓ガラスを交換されたお客様から、数カ月たってご満足と驚きのお声を頂きます。毎日家族が集まるリビングの快適さを追求すると、窓ガラスの性能は見過ごせないポイントと言えるでしょう。
| リフォーム箇所 | 単板ガラスから複層真空ガラス(日本板硝子クリアFIT・スペーシア)へ取替え |
|---|---|
| 施工日数 | 1日 |
| 住宅種別 | マンション |
| 費用(税別) | 各項に記載 |
