CASE21ユニットバスの入替リフォーム
【京都府宇治市 G様邸】
お客様のご希望こんな部屋にしたい!
ユニットバスの入替リフォームでした。
今回は、ユニットバス、洗面室、給湯器という水廻り入替リフォームでした。
丁寧にお使いでしたが、水廻りはその性質上、15~20年くらいでリフォームが必要になります。
浴室のが古くなり、タイルに「ヒビ」が出始めたので、リフォームに踏み切られたとのことでした。
リフォーム内容お風呂の入替の全貌をご紹介!
リフォーム前は、こんな感じです。
良くみると左側タイルなどにヒビが見られます。躯体に影響が及ぶ前に、早急なリフォームが必要です。
まずは既存のユニットバスの撤去から。撤去はスムーズかつ、他を傷つけないように慎重に行います。
そして、お風呂を設置するための、土間コンクリートを準備します。
土間コンクリートは最終見えなくなりますが、丁寧にしておかないと水漏れや耐久性に関ってきます。
では、このように担当者立ち合いのもと、見えない部分もきっちりと仕上げて参ります。
平面にならしたら、カビが生えないように水分が飛ぶまでしっかりと乾燥させます。
(そのため、ある程度リフォーム日数がかかるのです)
乾くと、コンクリートの色になっているのが分かります。
そこへ、給水、給湯、排水管、追い炊き用配管などを設置していきます。
配管はとっても重要。しっかり設置をしておくことが、耐久性につながります。
ようやく完成。綺麗な仕上がりにお客様にもご満足いただけたようです。
リフォームポイントはココ!!
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ユニットバスのリフォームは、ただ商品を入れ替えるだけではありません。
撤去、コンクリート打ち、配管設置などの基礎・周辺工事が今後の耐久性に影響してきます。同じ費用を払うなら、 信頼できる業者を探しましょう。 - LIXILのアクアフィール【動画もチェック!】は、
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今回のリフォームは...
今回は、一般のお客様が普段目にしない土間コンクリートや配管工事の部分をご紹介いたしました。
リフォームは、最近ではお客様参加型DIYリフォームや、豊富なデザインから楽しんでお選びいただけるようになってきています。
だからこそ、基礎工事の部分や、目に見えない部分などの工事は、信頼できるプロの施工業者にお任せいただくことをお勧めします。
家族が住む大切な家は、ずっと安心して住める家であるべきですね。
| リフォーム箇所 | バスルーム |
|---|---|
| 施工日数 | 10日 |
| 住宅種別 | 戸建て |
| 費用(税別) | 149万円(税抜) |
